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最近ノーベル賞で話題のボブ・ディラン。

ノーベル賞騒動の以前から
私にとっては印象的な存在でした。

 
ディランは、1960年始めには
「フォークの神さま」と呼ばれ
若者たちに絶大に支持されていました。

でも本人は
フォークソングではなく
ビートルズのようなロック的なサウンドに
関心が移っていました。

決定的だったのは
あるフォークフェスティバルでのこと。
エレキギターを持って
大音量でかき鳴らしました。

フォーク・ギターのイメージを持っていた
ファンにとっては幻滅でしかありません。

ステージは
ブーイングの嵐だったそうです。

 
 
何かに挑戦しようとしている時
今までのパターンにはない
新しいことをしようとする時
ディランのことを思い出します。

ディランは
これまで積み上げてきた
イメージをかなぐり捨ててでも
自分のやりたいことを選びました。

人々が持つ自分のイメージよりも
自分の気持ちに誠実になることを
選びました。

 
直感から新しい何かを始める時に
「もしかしたら誰かの期待を裏切るかもしれない」
と不安がよぎる時がある。

そんな時
ディランのことを思い出します。
ブーイングの嵐の中でも
自分のスタイルを貫いた
その勇気を思い出します。

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