Pocket

received_1208126665941387

先日
藤子・F・不二夫ミュージアムに行ってきました。

藤子・F・不二夫は
「ドラえもん」や「パーマン」の作者。

漫画を描いていた当時の記録等が
納められています。

あまり期待はなかったけど
思ってた以上に楽しくなりました。

子供の頃
ドラえもんのマンガは本当に楽しかった。
その時の記憶が、一つ一つ思い出されます。

ミュージアムのなかで
藤子・F・不二夫の思い出を
娘さんたちが振り返るビデオがありました。

藤子・F・不二夫は
亡くなる直前まで、マンガを量産していました。
とても忙しい毎日だったようです。

でも家族との時間は大切にしていて
どんなに忙しくても
朝ごはんは一緒に食べて
日曜日も一緒に過ごしたそうです。

クリスマス前には
いつの間にか
サンタからの手紙が
家の壁に貼られています。

もちろん、藤子・F・不二夫が
用意したもの。

「プレゼントの締め切りは○○日まで
第3希望まで書いて下さい」
と書かれています。

ドラえもんのマンガが
なぜ楽しかったのか
分かったような気がしました。

ミュージアムにいた時間
幸せを感じていた理由も
分かったような気がしました。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

facebook(フォローは遠慮なくどうぞ)

ツイッター(フォローどうぞ。基本フォロー返し)

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Pocket

スポンサードリンク