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job_sakka

村上春樹の長編小説の書き方が
興味深いので、紹介します。

まず、書きたいように書く。

ある程度のキャラクターや
ストーリーラインは決めるけど、
途中で、主人公が思わぬ行動を取ったり、
ストーリーが想定外の方向に流れたとしても、
流れに任せる。

主人公がすぐに死んだり、
舞台が海外に飛んだりしても、
そうしたいと思ったら、
そのように書き進める。

そして、いったん書きたいように書き終えてから、
ごりごりと書き直すんだそうです。

書き直してみると、
想定してたストーリーと全く違う。

でもそっちの方がイキイキしてるし、
自分の書きたいものになっている。

そういう書き方をしてるそうです。
でもこれって、
人生も同じような気がします。

私も行動出来なくなったことがあります。
何を選択したら良いのか分からず、
動けなくなった時がある。

何を選んでも、
間違ってしまうような気がして、
固まってしまった時があります。

でもそんな時でも、
やりたいことをやったら良いと思うんです。

たとえそれが
当初意図したことと、違ったとしても。

「思ってたことと違ってたな」と
気付いた時点で変えたら良いと思うんです。

そうすることで、自分のやりたいことが
より明確に見えてくると思うんです。

村上春樹の小説作法を読んで、
そんなことを思いました

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