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rounyakunannyo

この記事がすばらしい。

「ヘイトスピーチや嫌がらせを発見した時にするべき4つのこと」

差別を目撃した時に、
どう対処したら良いのかについて、教えてくれています。

差別する人とケンカするのではなく、
差別を受けている人と交流する、
というやり方です。

私は、中学生の時にイジメられていたから、
よく分かります。
イジメられるのは、周りに人がいないときです。
孤立しているときです。

だから、差別やイジメが起きている時っていうのは、
「そこに絆がないよ!」
「そこに繋がりが欠けているよ!」
と言っているサインのような気がします。

引き寄せの法則でも、
焦点を当てたものが拡大する
と言われます。

差別する人の暴力性や攻撃性に、焦点を当てない。
差別される人に必要な、人との絆や社会との繋がりに
焦点を当てる方が、
すばらしい結果になるような気がします。

インドのガンジーのやり方も、同じだと思います。
ガンジーは、インドの独立運動で、
非暴力・不服従を貫きました。
独立運動をしている人の中には、
テロや暴力沙汰を起こしてしまう人もいました。
でもガンジーは、自分のやり方を変えませんでした。

支配者層の暴力に焦点を向けず、
自分たちの強さや誇りに、意識を向け続けました。

今、目の前で、差別やイジメが起こった時、
「ひどい世の中だ!」と
醜さに意識を向けることも出来ます。

「より深い繋がりを取り戻す機会だ!」
と思うことも出来ます。

どちらが、より良い未来につながるでしょうか?

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