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昨日、経費をパソコンに打ち込んでいた。
やっているうちに気持ちが落ち込んでくる。

作業が進まない上に、
「なんでこんなことやってるんだろう?」
そんな気持ちまで湧いてくる。

そんな体験はないだろうか?
 
 
講演家の中村文昭さんが高校を卒業後、東京でアルバイトをしながら生活していた。
親元を飛び出してわざわざ東京まで出てきたのに、
やっていることは地元でもやれそうなアルバイトばかり。

「どうせ自分なんて」
と気持ちもだんだんすさんでくる。

そんな時、出会ったのが八百屋の行商をやっていた青年。
かれは、若い文昭さんに次々と問いかける。

「お兄ちゃん、東京出てきたのは何のためや?」
「高校行ってたのは何のためや?」
「何のために働いてるんや?」

文昭さんは答えに詰まる。
何も考えていない自分に気づいたから。
特に理由もなく、ただ衝動や反応やその場の欲だけで動いてきた自分に気づいたから。
 
 
昨日、作業している時、「何のために」やっているのか見失っている自分に気がついた。
作業をこなすことばかりに意識が向いて、本来の目的を見失っていることに気がついた。
そういうこと、本当によくやってしまう。

その時は、作業を始めた本来の目的を思い出してみた。
経費明細が分かりづらくて管理しづらい。
それが分かりやすくなったら、どれだけムダな時間や労力がなくなるだろう。

そうイメージしてから、作業を再開すると、あっという間に作業が終わった。
やり終えた充実感とともに。
 
  
何のために働いてるのか?
何のためにこの仕事をしているのか?
何のために生きているのか?

意識なしでも、こなすことは出来る。
無意識でも自動操縦でやっていくことは出来る。

でも、毎日がむなしく感じられたり、
機械的になるとしたら、
「何のために」を見つめたら、良いのかもしれない
 
 
中村文昭さんの講演の動画はこちらです。

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