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子供の時から本を書きたいと思っていた。
でも、それが出来なかったのは、窮屈に考え過ぎていたからだと思う。
小説を読むとたくさんの言葉が使われている。
いろいろな樹木や花の名前も出てくる。
知らない動物や神話の話も出てくる。
本を書くにはそれだけいろんな言葉を知らなければならないし、知識や情報も伴わないといけないと思っていた。
成功している小説家や作家は、自分よりもはるかに技術も能力も優れた人で、
そうなるためには、ひたすら努力して、力を磨いていくしかないと思っていた。
でも、今だったらこんな質問を投げかけてあげたい。
「本を書くことでどうなりたいの?」
今思うと、当時書きたかったことに、樹木や花の名前も必要なかった。
ただ思いのたけを書けば良かったと思う。
好きなことを書けば良かったと思う。
何かと比べて、何かを基準にしているがため、余計な努力をしていないでしょうか?
コーチングの問いは、そんな自分の小さな枠に気付かせてくれる。

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