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先日、ある心理療法を受ける機会がありました。

受けながら「これは無理」と感じました。

その人、ダメ出しがキツイ。

何気なく言ってるようだけど
ズキズキ刺さる。

終わった後も、重苦しいイヤな感じが
しばらく続きました。

その人、著名な人だったんで
「自分が悪かったんだろうか?」
と思ったりしました。

 
 
でも結局
自分には必要なかったんだと思います。

 
 
マッサージで
痛みが出るほど強く圧されのは
あまり良いものではないです。

次の日に、揉み返しが出て
柔らかくしたかった筋肉が
かえって固くなります。

痛みが出るのは
「拒否したい」サイン。

無理に押しても
変化を受け取れない。

 
 
コーチングでもカウンセリングでも
受けていて痛みや苦しみを感じるのは
要注意です。

痛みや苦しみを感じたら
コーチやカウンセラーに伝えるべきだし
伝わらないようだったら
離れた方が良いと思います。

 
 
マッサージでも
「痛い」と「イタ気持ちいい」の加減は微妙ですね。

コーチングやカウンセリングでも
「イタ気持ちいい」ダメ出しだったら良いのですが
「痛い」ダメ出しを受けていると
ただただダメージになります。

ダメ出しを
「痛い」と受け取るか
「イタ気持ちいい」と受け取るかは
人によって違いますね。

そこは、自分で判断していくしかないと思います。

自分が「痛い」と感じるなら
周りがなんて言おうと
どんなに素晴らしい先生であろうと
痛いんです。

受け取れないんです。

 
 
「痛い」時には「痛い」と言うべき。

自分の判断を大切にしたいですね。

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