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「スターウォーズ 最後のジェダイ」を見に行きました。

いちばん心に残ったシーンは
ルーク・スカイウォーカーに
ヨーダの霊が現れるシーンです。

ルークは、過去の失敗を引きずり
若い世代の助けに応えらないでいました。

そんなルークにヨーダは答えます。

「(その)失敗を伝えなさい。失敗が、いちばんの先生です」

 
 
「失敗学」という考え方もあります。

「私が失敗した」ということは
他の人も失敗する可能性がある。

自分の失敗を伝えることで
誰かの未来のリスクを減らすことになるわけです。

失敗は、かっこわるい、ダメなことでなく
未来を改善するための
貴重な資源なんですね。

 
 
今、いじめの問題がなくならないのは
学校がいじめを隠そうとしているからだと思います。

起こった出来事を隠して
共有しようとしないから
せっかくの経験から学べないですね。

いじめが起こるのはダメだと罰するよりも
いじめが起こった体験を
シェアする勇気をたたえる方が
重要ではないでしょうか?

 
 
過去の失敗が、役に立つとしたら
どんな時でしょうか?

身近な誰の役に立つでしょうか?

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