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人を見る時に、二通りのやり方があります。

一つは、その人の欠点を見るやり方。

もう一つは、その人の未来の可能性を見ていくやり方。

 
 

 
イチローはオリックス入団した頃
「バッティング・フォームが悪い」と
変えるように何度も何度も言われたそうです。

イチローは
その変わった打法「振り子打法」で
数年後に首位打者に輝きました。

 
三冠王の落合は、新人の頃
「見込みがない」と
監督やコーチが話してるのを聞いたそうです。

 
 

 
サザンオールスターズはデビュー当時
コミックバンドのように扱われてました。

 

 
ビートたけしが映画監督デビューすると聞いて
ほとんどの人がコメディ映画だと思いました。

 
 
「すごい」と言われる人たちも
デビューの頃から
期待されてたわけじゃない。

そんな未来は、予測出来なかった。

後からコメントする人もいる。
「昔から光るところはあった」と

でもそれは、後になってからだから、言えるんですね。

 
 
もしかしたら
あなたのそばに
将来のビル・ゲイツがいるかもしれません。

態度の悪い部下は
未来のスティーブ・ジョブズかもしれません。

将来の可能性を
ちょっとした欠点に気を取られ
つぶしてしまっているかもしれません。

 
 
私は目の前の天才に気づけるように
こう自分に問いかけることがあります。

「もし彼(彼女)の才能が
 100パーセント発揮されるとしたら
 どんな可能性があるだろう?」

 
 
可能性を潰す怖れがあるのは
後輩や部下に対してだけじゃないですね。

自分自身の才能を
いつの間にか
押しつぶしているのかもしれません。

 
 
2018年
100パーセントの能力を発揮したら
どんな年になるでしょうか?

その未来を近づけるために
今出来ることは何でしょう?

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