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イギリスにフィンドホーンという
スピリチュアルなコミュニティがあります。

そこで体験した音楽のワークショップが、印象的でした。

部屋の中には、様々な楽器が置かれていて
参加者のそれぞれが、タイミングに合わせて
楽器を手に音を鳴らしたり
歌ったり、踊ったりします。

「この楽器はこう鳴らすべき」という説明は何もなく
自由に鳴らして良いけど
「この場に合った、最高の音」にするように求められました。

それは、とても楽しい時間でした。
楽しいだけでなく、いろんなことを短い時間で吸収しました。

タンバリンは
どんなタイミングで鳴らしたら、周りの音と調和する?

木琴は、どんな感触で触れると心地よく響く?

 
そして考えました。
小・中学の音楽の授業は、
どうしてあんなに、つまらなかったのか?

 
 
武田双雲が、講演の中で、こんな話をしていました。

「学校って、どんなおもしろい学びも、つまらなくさせる。
 つまらなくさせることに関しては、天才的だ」

本当にそう思います。

 
逆に、うまいセミナー講師や講演家は
参加者が自然と学びたくなる空気を作ります。

その空気を作るために、時間と労力を注ぎます。

 
 
つまらないことをイヤイヤ学んでいるのは
下りのエスカレータを
逆に上っているようなものですね。
がんばるわりに報われません。

一方、楽しく学んでいるのは
上りのエスカレータに乗っているようなもの。
そこで時間を過ごすだけでも
たくさんのことを吸収するし
努力すればするほどに加速します。

 
 
大切なことは
「エスカレータは、いつでも乗り換えできる」
ということです。

「楽しく心地よく成長する」道を
いつでも選択できるし
そのための技術もあるのです。

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