Pocket

日馬富士が貴ノ岩を暴行した事件
ずいぶん話題になりました。

「後輩を教えるのが、先輩の義務」と思って
暴行に及んだようです。

日馬富士も
良かれと思ってやったんでしょうね。

それでも、もっとうまいやり方が
あったんじゃないかと思います。

 
 
物事がうまく進まない時には
「選択肢は一つだけじゃない」
ことを思い出したら良いかもしれません。

 
 
パソコンのメモリを入れ替えるために
部品を取り外したことがありました。

簡単に取り外せる部分もあったけど
場所によってはどうしても
取り外せないところもあります。

もうちょっと力を入れて
引っ張ってみようかとも思いましたが
改めて説明書を見なおすと
横のボッチを押しながら引っ張ると
簡単に外せることが分かりました。

力任せに引っ張っていたら、
壊れるところでした。

 
 
人に何かを伝えている時に
「うまく伝わっていない」
と感じる時があります。

そんな時に
「もっと増やす」というのが
やってしまいがちなやり方だと思います。

声のボリュームをあげたり
何度でも言ったり
にらみつけながら言って、印象付けたり
暴力も使って、相手の記憶に焼き付ける
というやり方です。

それは、動かない部品を
力づくで無理に動かすようなものですね。

内開きのドアを
力づくで外に開こうとすると
ドアが壊れます。

根本的に「何かを間違えている」ときには
力を入れても、壊すだけですね。

開かないのは、開かないなりに理由があります。

 
 
そういう力づくのやり方を
人に対してだけでなく
自分に対してもやってしまいがちです。

仕事がうまくいかない時
残業を増やしたり
睡眠時間を減らしたり
仕事量を増やし
自分を叱咤し、罵倒します。

そうやって体や心をすり減らし
自分を見失います。

 
 
がんばっていても
うまくいかない時には
こう問いかけたら良いかもしれません。

 
「今のやり方で、本当に良くなるんだろうか?」
「もっと良いやり方が、あるんじゃないだろうか?」

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

facebook(フォローは遠慮なくどうぞ)

ツイッター(フォローどうぞ。基本フォロー返し)

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Pocket

スポンサードリンク