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整体の先生から
立ち方について、教えてもらいました。

きちんと重心を足裏でとって
「骨で立つ」ようにすると
ほとんど筋力を使わず
最小限度の力で立っていられるらしいのです。

踝(くるぶし)の下に重心があると良いそうですが
私の場合、重心が偏っていると指摘されました。

重心がちゃんと乗っていないと
必要以上に筋肉を疲労させるので
今回腰を痛めた原因の一つかもと言われました。

 
 
「立つ」ことは、あらゆる動きの基本ですね。
普段当たり前にやっていることでも
基本を見つめ直すと
まだまだ改善の余地があることに気づきます。

 
 
武井壮が以前、テレビで言っていました。 

運動能力の基本は
「イメージ通り身体が動いているかどうか?」

たとえば、両手を水平に上げてるつもりでも
目を閉じてやってみると、ズレがある。

そのズレを修正していくことで
どんなスポーツにも通用する
運動能力が底上げにされるんだそうです。

 
 
「立つ」重心が、ちょっとズレたとしても
立っていることは出来ます。

身体の動きが、多少イメージとズレたとしても
スポーツすることは出来ます。

でも、そのズレの積み重ねが
疲労を蓄積させます。
身体を傷めます。
成長の度合いを変えていきます。

 
 
「立つ」ことや「運動」と同じように
「幸せな人生」にも基本があるように思います。

それは
いろんな考え方があると思いますが
「自分を信頼し、大切にする」
ことではないかと思います。

そのポイントがズレていても
ビジネスで成功したり
人からも尊敬されるかもしれない。

でも、何かバランスの悪い
後悔の残る人生に
なるような気がします。

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