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今月上旬にぎっくり腰をしたのですが
ようやく楽になってきました。

ぎっくり腰で検索してみると
いろいろな治療法やストレッチのやり方が出てきますね。

でも今回「これは効くな~」と思ったのは
「さする」ことです。

 
 
痛みが出た箇所、違和感が出た箇所をさすります。

上下にさすることもあれば
横にさする場合もありますが
とにかく心地よい方向に
力を入れず、やさしくさすります。

そうするだけで、痛みが和らいだり
違和感が消えたりします。

さすりながら
「なぜ痛みが和らぐのか?」考えました。

 
 
これは、痛んでいる身体の場所と
コミュニケーションを取っているのだと思います。

ぎっくり腰の場合
突発的な事故で痛めるケースよりも
慢性的な痛みが積もり積もって
出てくる場合が多いそうです。

私の場合も、椅子から立ち上がっただけで
痛みが始まりました。

その時の立ち上がり方にも無理があったのかもしれません。
でもきっと、今までの体の無理な使い方が
積み重なった結果だと思います。

きっと身体は訴えていたのだと思います。
でも、その声を聞こうとしてこなかった。

小さな声では聞こうとしなかったので
最終的には痛みと言う形で
声を上げたんだと思います。

 
 
身体をさすっていると
身体の筋肉がどういう状態になっているのか
どのあたりが硬くて
どのあたりが緩んでいるのか
よく分かります。

痛みが出ていない場所でも
違和感が出始めていることにも、気づきやすくなります。

痛みを通して
自分の体との対話が始まった。
これはギフトかもしれません。

 
 
身体をやさしくさすることで
痛みが和らぐように
心の不調も
思いや感情の声を聞いているだけで
ずいぶんと楽になります。

ネガティブな思いや感情が出てきたときに
そんな自分を責めたり、否定したりすると
よけいに苦しくなりますね。

きっとネガティブな思いも
長い間ほっとかれたから
手の付けられない形で出てくるんだと思います。

身体をやさしくさするように
ネガティブな思いとも対話出来たら
と思います。

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