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巨人の長嶋に、こんなエピソードがあります。

天覧試合を控えていた時
長嶋は、試合の中での自分を想像しました。

天覧試合とは、天皇陛下が観覧に訪れる試合です。
日本国中が注目します。

想像しているうちに
居ても立っても居られなくなり
スポーツ紙を買いに行き
見出しにマジックで、こう書きこんだそうです。

「長嶋、天覧試合でサヨナラ・ホームラン!」

素直な人ですね(^.^)

そして、実際にそうなりました。

長嶋にとっては
観衆が注目する場面で活躍することが喜びだったんですね。
観衆の反響が喜びでした。

そして、その喜びに向かって努力し
実現していきました。

 
 
一方、大リーグのイチローは
打率などの個人成績の話をされると
いやがるんだそうです。

ヒットが打てなくても
理想のバッティングが出来たらオッケーで
たとえ成績は良くても
理想のフォームでなければ不機嫌になります。

イチローにとっては
自分の立ち居振る舞いに集中する方が
一番パフォーマンス(能力)を発揮できるんだと思います。

 
 
長嶋は
周囲への影響をイメージすると
モチベーションが上がり、力が湧き上がりました。

イチローは
自分に集中することで
周りの雑音が消え
一つ一つのことに丁寧に関わることが出来ました。

どちらのやり方が正しいわけでもなく
良い悪いもないですね。

 
 
私たちは「意識を向ける」ことで
自分の能力を上げることが出来ます。

気分を上げることも出来れば
冷静にすることも出来ます。

意識をどこに向けるか
いつでも選択することが出来ます。

 
 
あなたは
望みを叶えるために
今、どこに意識を向けていますか?

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