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知り合いが、マスコミの取材を受けると聞いた。

「どうでも良い」と思いながらも
妙に胸がざわざわしていた。

「なんだろう、この気持ちは?」

 
ざわざわに意識を向けているうちに、気づきました。
彼のことがうらやましかったんだと。

 
 
「彼のように評価されたい」
「彼のように認められたい」
「彼のように周りから『すごい』と言われたい」

そういう気持ちがあることに、気づきました。

そして「うらやましかった」と認めた瞬間に
身体の緊張がふっと抜けて、楽になりました。

 
 
自分の本心を認めると、楽になります。
荷物を下ろしたような気分になります。

逆に言うと、本心に気づけない時
本心から、目をそむけているような時には
つねに何かを背負っているような
変に緊張させているような
そんな状態にあるような気がします。

 
 
高校生の頃、友だちがいない
人とのコミュニケーションが苦手な自分が
イヤでイヤでしようがありませんでした。

ある時、自分自身に言いました。
「俺はネクラだ」

言葉にした瞬間に、気持ちがゆるみました。

いちばん言われたくない
いちばん認めたくない言葉だったけど
言葉にするとほっとしました。

 
 
あなたが認めたくなくて
抵抗していることは、何でしょうか?

その抵抗を手放すと、何が起こるでしょう?

怖れを手放すと、どんな可能性が手に入るでしょう?

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