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ヨガをやり過ぎて、身体を痛める人がいます。
禅病と言って、座禅のやり過ぎで、身体をこわす人もいます。
断食で死んだ人もいます。

共通しているのは
からだの声を聞くよりも
外側の基準を大切にしていることだと思います。

 
私もストレッチをしていて
やり過ぎることがあります。

そんな時は
ストレッチの心地よさよりも
身体がどれだけ柔軟になっているかや
人と比べてどれだけ曲がっているかに
意識を向けています。

内側の感覚よりも
外側のこと、表面的なことに
意識を向けています。

適切なストレッチの強度は
人によって違います。

程よい強さは、自分の体に聞いて
決めていく必要がありますね。

 
 
同じことは
体だけでなく
考え方や価値観にも言えると思います。

「どんな人にも笑顔を」という考え方があります。
共感する人もいれば
プレッシャーを感じる人もいます。

共感する人が正しくて
プレッシャーを感じる人が間違いじゃないですね。

その人にとって
力になる考え方・価値観は違います。

適切なストレッチの強さが
人によって違うように
ある考え方や価値観が役に立つか、邪魔になるかは
人によって違いますね。

だからポジティブな考えを
持てない自分を責める必要は全くないです。

今のあなたにとって、合わないだけです。

 
 
だから
ストレスを感じたり
胃がぎゅっとなったり
圧迫感を感じたり
喉を締め付けられるような
考え方(価値観)は、今すぐ手放しましょう。

反対に聞くことで
ほっとしたり
楽になったり
スペースが拡がったり
呼吸がしやすくなったり
リラックスできるような考え方は
どんどん取り入れたら良いですね。

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