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人の悩みを聞いている時に、大切なことが3つあります。

その一つは、「相手の身になって考える」ことです。
前回のブログでお伝えしました。

 
二つ目は、「相手の望みを知る」ことです。

 
当たり前と思うかもしれません。

「悩みの解決が望みだろう?」
と簡単に考えるかもしれません。

でも、分かっているようで勘違いして
空回りしているケースがいくつもあります。

 
たとえば
「渋谷はどこですか?」と聞かれて
答える方法は何通りもあります。

尋ねた人は渋谷駅に行きたいのかもしれないし
渋谷区内のある特定の場所に
いきたいのかもしれません。

今いる場所によっては
歩いていった方が良いかもしれないし
電車やバスでの移動経路を
伝えた方が良いかもしれません。

 
目的地がはっきりするだけで
行き方を自分で見つけていく人も多いです。

困ってる人は、すべてが分からないのではなく
何か一つに困って、動けなくなっている場合が多いです。

いろんなことが積み重なって
混乱しているのです。

その一つがクリアになると
あとは憑き物が取れたように
スムーズに進んだりします。

困っているポイントは一人一人違います。

あなたが分からなかったポイントで
同じようにつまづくかもしれないし
あなたが簡単にスルー出来た場面で
戸惑うこともあるかもしれません。

 
 
目の前の人が悩んでいる時
その人は何に困っているでしょうか?

何があると助けになるでしょうか?

どうなると良いでしょうか?

 
たとえ答えが出なくても
一緒に意識を向けることが、相手にとっての貢献になります。

とりあえず自分流のアドバイスをするよりも
はるかに大きな貢献になります。

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