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心理学的な雑学として、ある姿勢や仕草が
心の状態を表すという話があります。

たとえば
人前で腕を組むのは相手を拒絶しているサイン。
そう言う話を聞いたことは、ないでしょうか?

 
その話を知ってから
人前で腕を組みたくなっても
我慢してしまうような時がありました。

「相手を拒絶するようで、失礼かな~」
と思ったんですね。

でも、なんか違和感も感じていました。

別に相手を拒絶したり嫌いじゃなくても
腕を組みたくなる時があるんです。

そして、ある記事を読んで納得しました。

腕を組むのは、相手を拒絶したい時だけでない。

思考を深めたい時、考えに集中したいとき時にも
自然と腕を組みたくなるんだそう。

 
たとえば誰かの話を聞いていて
自分の経験に重ねて深く理解したい時には
腕を組んで考えてみたくなります。

そういう時にも
「腕を組む=相手を拒絶」
という公式が頭に入っていると
目の前の人を誤解してしまうんだろうな~と思います。

 
人と関わるときに、態度や仕草のパターンを覚えても
邪魔になることが多いです。

大切なのは二つだけです。

目の前の相手を、曇りない目で、しっかりと感じ取ること
そして、感じ取ったことが正しいか、一つ一つ確認すること。

その二つ。

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