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悩みを相談されたことはありますか?

悩んでいる時に、人に話すことで
気持ちが軽くなることがあります。

話すことでかえって、もやもやしたり
イヤな気分になることもあります。

悩んでいる時に、相談したくなる相手もいれば
話すとかえってややこしくなるからと
避けてしまう相手もいます。

何が違うんでしょう?

 
 
私がコーチングの対話の中で
意識していることが3つあります。

この3つを意識することで
通常のコミュニケーションも
改善してきたように感じています。

 
一つ目は、「相手の立場に立って考える」ことです。

真偽のほどは分かりませんが
マリー・アントワネットの言葉が
当時の民衆を激怒させたそうです。

側近の一人がこう言いました。
「民衆は飢えて、パンも食べられません」

アントワネットは、こう答えたそうです。
「あら? パンがダメなら
 ケーキを食べたら良いじゃない?」

 
そんなことを目の前の相手に
やってないでしょうか?

相手の状況も分かってないのに
アドバイスしようとすると
相手の気持ちはすぐに離れます。

 
二つ目は
「相手が大切にしていることを見つける」ことです。

悩んでいる時こそ
大切にしたいことがはっきり現れてきます。

大切にしたいことがあるからこそ
悩むのかもしれません。

それに気づいて、しっかりと聞いてあげるだけで
相手は力を取り戻します。

問題に向き合う力を取り戻します。

 
三つめは
「違う視点を与える」こと

問題が起こると、どうしても
問題だけに焦点を当ててしまいます。

問題だけに意識が向くと
発想が窮屈になります。

違う視点から問いかけてあげると
視野がぐっと開いて
新しい答えが入りやすくなります。

こんな感じで問いかけても
良いかもしれません。

 
「以前、同じような状況で
 乗り越えたことはなかったでしょうか?」

「何があれば、解決の力になるでしょうか?」

 
お試しください

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