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目の前の美女が
「どうせ私は醜いから」と言ったら
どうしますか?

20代の青年が
「もう俺には未来がない」と言ったら
どう答えますか?

 
 
両親は子供の私に
「お前は恵まれてる」と言ってきました。

そう言われるのは、不満でした。

食べ物や着る服に不満はなくても
悩みや望みは、あったからです。

戦後の貧しい時代から比べると
「恵まれてる」と
素直に感じたままを
言葉にしただけと思います。

それでも、「恵まれてる」と言われることで
生まれたのは反感と不満だけでした。

 
親は私に「恵まれている」と言う。
私は親に「恵まれていない」と返す。
どこまで言っても平行線でした。
何も生まれない、不毛な対話でした。

 
 
目の前の美女が「私は醜い」と言ったとしたら
そう思うだけの根拠があるかもしれません。

他の人には理解しにくくても
本人にとっては正当な理由があるのかもしれません。

過去の背景を聞いてみたら、
「たしかにそういう経験があったら
 そう思うのも無理はない」
と共感出来るかもしれません。

 
そこまで聞いたうえで
意見を伝えているでしょうか?

あなたのコミュニケーションは
対話になっているでしょうか?

決めつけに、なっていないでしょうか?

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