Pocket

「こうすべき」と考えていることはないですか?
もし、その考えに反対する人がいたら、どうしますか?

相手を言い負かしますか?
自分が我慢しますか?
話題を避けますか?
それとも、妥協案を作りますか?

もっと良い方法があります。

それは、お互いが満足できる
第3案を作ることです。

 
 
「群盲、象をなでる」というたとえをご存知でしょうか?

生まれつき目の見えない人たちが
「これが象だ」と教えてもらいます。

象の足に触れた盲人は、言います。
「ゾウは、柱のようなものですね」

象の体に触れた盲人は、こう言います。
「ゾウは、壁のようなものですね」

象のしっぽに触れた盲人は、こんな風に伝えます。
「ゾウは、ロープのようなものですね」

盲人一人一人は、真実を言っています。

でも、自分の体験にこだわって
相手の体験を尊重できないと
争いになってしまうかもしれません。

「ゾウは柱だ」「違う、壁だ」と言い合うのは
不毛な争いですね。

でも、自分と相手・両方の体験を
お互いに認め合うことが出来たら、どうでしょうか?

お互いに、触れた感覚を共有し合い
話し合ううちに
立体的な象のイメージが
浮かび上がってくるかもしれません。

 
 
今、あなたの考えに
反対している人はいませんか?

その人の考えを聞くことで
あなたの世界は拡がるでしょうか?
縮まるでしょうか?

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

facebook(フォローは遠慮なくどうぞ)

ツイッター(フォローどうぞ。基本フォロー返し)

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Pocket

スポンサードリンク