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つい最近テレビでも放映された、映画「インサイド・ヘッド」
ついついくり返して、見てしまいます。

物語って、すごいですね。

楽しんで見ているだけなのに
深いところで、癒しが起こります。

 
 
少女ライリーの頭の中の司令部。
そこで仕事をする様々な感情。
「喜び」「悲しみ」「怒り」「びびり」

「悲しみ」が触れると、楽しかった思い出も
悲しい色に染まってしまう。

だから「喜び」は
「悲しみ」には何も触れさせないようにした。

でもやがて、ライリーのイメージの世界は壊れ
司令部も、コントロールを失っていく。

これは本当にそうだな~と思います。

感じるべきものをちゃんと感じていないと
無感覚になるんですよね。

最後は、「悲しみ」がしっかり自分を表現することで
ライリーは自分を取り戻し、家族とのつながりも感じます。

 
 
心は悲しんでるのに
無理して笑顔を作るときがあります。

腹が立っても
気にしないように見せてしまうときもあります。

でも、そうすることで
失うものも多いのでは、ないでしょうか?

「喜び」だけでなく
「怒り」も「悲しさ」も「ビビり」も
全部必要で、欠かせないもの。

それがあるからこそ
目の前の人を大切に出来たり
つながりを感じられるのかも。

映画を見ながら、そんなことを思いました。

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