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経験から学ぶって、大切ですよね。

仕事でもスポーツでも
見る見る成長して変化していく人もいれば
何度やっても、同じことを繰り返してしまう人もいる。

成長が早い人は
経験をうまく取り入れて
どんどん活かしていきます。

経験をうまく活かせない人は
一つには、失敗した経験が痛みになり過ぎて
学びに出来ないんだと思います。

 
 
でも、簡単なやり方があります。

それは、成功から学ぶことです。

失敗からではなく成功から学ぶことです。

自分はあの時
なぜうまく行ったんだろう。
どうして好感を持たれたんだろう。
どうして契約してくれたんだろう。

うまくいったことを振り返ります。

 
 
関係性がひどくこじれた相手がいました。
彼女とのひどいやり取りを思い出すたびに
イヤな気持ちを感じていました。

でも、最初の頃はとても良い関係でした。
彼女のことは大好きでした。
だから、関係がこじれたのが
余計にショックに感じられたのです。

今までは
うまくいかなかったやり取りだけを
思い出していました。

でも昨夜は
大好きだった時のやり取りを思い出すようにしました。
そこから違いが起こるような気がしたのです。

 
彼女を大好きだった頃の自分は
とても自然で、期待もなく
ただ出会ったことを楽しんでいました。

一方、こじれた関係の時には
期待がありました。
「◯◯すべき」という気持ちが強くありました。

この期待が、大好きな人との関係を
こじらせた張本人でした。

 
 
私たちは失敗から学ぼうとします。

あの時、どうして失敗したんだろう。
どうして嫌われたんだろう。
どうしてミスしたんだろう。

「失敗から学ぶ」方が
「まじめに学んでいる」感じを得やすいのかもしれません。

でもそんな不自然で、効率の悪いやり方は
もう手放しても良いのかもしれません。

うまく行かなくなった時は
成功した時のことを思い出そう!
うまく行った時のことを思い出そう!
愛された時のことを思い出そう!

それがもともとの姿なんだから。

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