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シングルループ学習と
ダブルループ学習というものがあるんだそうです。

 
シングルループ学習というのは
行動した結果から学ぶことです。

仕事を続けていると手慣れてきます。
勝手が分かってくるので
同じ仕事が短い時間で
効率的に出来るようになる。

でも経験年数はそんなに変わらないのに
圧倒的なスピードで変化していく人もいます。

そういう人は
ダブルループ学習で学んでいってるんだと思います。

シングルループ学習では
決められたルールの中で改善していきます。

ダブルループ学習では、より改善するために
決められたルールすらも疑う。

 
たとえば私は以前、ペット用品売場の中で
犬や猫の首輪を発注していました。

それはかなり憂うつな仕事でした。

首輪って、サイズや色やデザインの違いで
沢山の種類の商品がある。

そのアイテムの多さに比べて
売上は大したことがない。

発注や商品整理に時間がかかる割には
報われることが少ない。
そんな思いを感じていました。

もちろん、経験を積むほどに
以前よりは短時間で効率的に
仕事が出来るようになってきます。

シングルループでは学んでます。

でも、今振り返ると
首輪のアイテム(種類)自体を
半分くらいに減らすか、全部やめてしまった方が
自分にとっても売場にとっても
良かったのではないかと思います。

そうすれば、売上の高い商品に
時間を掛けることも出来ただろうし
同僚や部下とのコミュニケーションに
力を注ぐことも出来たと思う。

当時の自分には、仕事自体を疑う
発想がありませんでした。

前提を疑う
ダブルループの発想がありませんでした。

 
「夢を実現したい」「何かを叶えたい」と思う時
シングルループだけで考えていても
限界を感じる時が来ます。

自分のスキルを磨くだけでは
働く時間を増やすだけでは
到達できないと思う瞬間が来ます。

そんな時は、こんな風に問いかけても良いかもしれません。

「自分の中の、どんな前提が、夢を叶いにくくさせている?」

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