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「思考ライブ」という有料の動画サイトがあります。

毎週与えられるお題に
商品企画のプロが挑戦し
20分という制限時間で、お題を解いていきます。

お題はこんな感じです。

「年末の挨拶まわりで喜ばれる手みやげは何か?」
「一人暮らしの人が病気で寝込んだ時に
 喜ばれるサービスは何か?」
「法人向けのカーシェアを差別化する際
 どんなサービスが考えられるか?」

 
企画のプロなので
ありきたりの答ではなく
想像を越え、かつ実用的なアイデアを
ひねり出そうとします。

 
見ている中で気がついたことがあります。

それは
アイデアを生み出そうとしていく中で
自分の感覚を大事にしていることです。

 
あるお題の時、企画者は
「なんか、このお題、腹立つんですよね」
と言い始めました。

そして
「何に腹が立つんだろう?」
と言って、自分の内面を掘り下げ始めます。

 
一見、お題から答を出す作業とは
無関係なことをしています。

でも、結果としては
たんに一企業の売上を上げるだけでなく
人々の不満に寄り添い
隠れたニーズをすくい取るアイデアが生まれました。

内側に出てきた感情を掘り下げていったからこそ
表面的な答えではなく
不満に寄り添い、応えるアイデアが
出てきたのだと思います。

 
たとえば
仕事をしていても
「やる気が起きない」とか
「こんな仕事は間違ってる」とか
いろんな思いが出てくることがあります。

 
そんな中で
出て来る感情を押さえ込んで
目の前の仕事だけに意識を向けるのも
一つのやり方だと思います。

自分の気持ちを優先して
「こんな仕事はおかしい!」
とやめてしまうのも
やり方だと思います。

そして
仕事に向き合いながら
その中で動く自分の気持ちにも
向き合うことが出来ると思います。

仕事と自分の思いを
両立させることも出来ると思います。

仕事を頼む会社やクライアントの
要望だけに応えるのではなく
自分を含めた
もっと広い範囲の人々に
同時に応えることも出来ると思います。

 
あなたは今の仕事を通して
どんなことが実現できますか?

そのために出来ることは、何ですか?

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