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前回の続きです。
「ザ・ワーク 考え方が変わると問題が解決する」

前回紹介した「ザ・ワーク」では
「4つの問いかけ」と「考え方のひっくり返し」によって
とらえ方・考え方を転換します。

前回は「4つの問いかけ」を紹介しましたが、
今回は「考え方のひっくり返し」をお伝えします。

「考え方のひっくり返し」はこんな感じです。

 
私は口論した相手に対して
「がんこ」「人の話を聞かない」
という考えを抱きました。

その考え方をひっくり返すと
こんなふうに言えます。

「私はがんこ」「私は彼の話を聞かない」

たしかにそういう面もある。

 
こんなふうにも言えます。

「私は私に対してがんこ」「私は私の話を聞こうとしない」

妙に納得してしまいます。

 
そしてこんな言い換えも、浮かんできました。

「彼は私に心を開いてくれた」
「彼は私の話を聞いてくれた」

そう。
彼は話を聞いてくれたところもあった。

聞いてくれなかったところもあったが
それだけじゃなかった。

私を尊重してくれたところもあった。

そこまで思うと
それまでわだかまっていた気持ちが
さーっと潮が引いたようにおさまっていった。

 
 
見方・とらえ方というものは
本来、メガネのように
付けかえ出来るのかもしれません。

どんな見方・とらえ方も
自由意志で、選べるのかもしれません。

 
そうだとしたら
身近な人たちを
どんなメガネを通して、見ていきますか?

「だめな人」「奪おうとする人」
というメガネでしょうか?

それとも
「愛すべき人」「与えてくれる人」
というメガネでしょうか?

 
どちらのメガネが
心地よくさせてくれるでしょうか?

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