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「世界で一番やさしい会議の教科書」を読みました。

 

 
本の中で出てきた
会議を仕切る基本があります。

 
まず
どんな状態になっていたら会議を終了出来るか
始める前に確認すること

それから
会議を終える前に
会議で決まったことを確認すること。

この二つです。

この二つを意識するだけで
会議の質は、格段に変わるようです。

 
でも、このことは
会議だけでなく
一対一でのコミュニケーションや
自分自身に対しても、使えることだと思います。

たとえば
誰かに質問や相談をする時でも
どんな状態になっていたら
「満足して相談を終了できるのか?」
をイメージする。

はっきりとイメージできたら
何を聞いたら良いかが明確になる。

質問するときに
「何が言いたいの?」
と言われることは激減する。

そして
もしかしたら
イメージした段階で
最初に「相談したい」と思った人とは
違う相手に相談したくなるかもしれません。

 
また
相談が終わった後も
何を受け取れたか確認出来たら
ネガティブになりにくいです。

理想に向かっているとき
出来てない点はどうやっても目につきます。

だから
今日の到達点を
ある程度イメージ出来てないと
「結局何も出来なかった!」
という結論になってしまいます。

 
本を読むときでも
課題が明確な時と
「何となく良さそうだから」
と思って始めるのとでは
受けとるものは明らかに違います。

 
そして
より人生を豊かにするために
こんな問いかけをすることも出来ます。

「どんな状態になったら
満足して、この命を終えられるか?」

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