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wikipediaより

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セブンイレブンって、知らない人はいないですよね。

 
日本で初めてのコンビニです。

今では日本のどこにも
コンビニのないとこなんてないですね。

ちょっと辺鄙な場所に行っても
コンビニの明かりがあるとほっとします。

それくらい馴染みの存在になっています。

 
私は20代の頃
イトーヨーカドーで働いていました。

入社当時、子会社のセブンイレブン株は
毎年うなぎ昇りで、たて続きの増配。

「創業時に株を買ってたら、大金持ちだね」
と周りで言ってました。

 
セブンイレブンに関わった人たちは
宝くじに当たったような幸運な存在。

そんな印象でした。

 
 
ヨーカドーの社員だった鈴木氏は
小売業の視察でアメリカを訪れた時に
セブンの存在に気付きました。

当時アメリカに数多くの店舗を持ち
高い収益を上げていました。

「何かある!」
と直感が働き
マニュアル購入と出店契約を
独断で決めました。

金額的にも契約条件としても
足元を見られた屈辱的な契約だったそうです。

それでも直感を信じ
契約を結びました。

 
日本に帰って
マニュアルを翻訳して愕然としたそうです。

書かれていたのは
「おつりの計算」や「お金の受け渡し」等の
アルバイト教育用のマニュアルがほとんど。

期待した
売上に貢献してくれるような「何か」は
何も書かれていませんでした。

 
その後のセブンイレブンが構築した
商品管理や配送システムは
全て日本のスタッフが
試行錯誤の中で
作っていったものだそうです。

それこそ死にものぐるいの
努力だったようです。

 
では
鈴木氏がアメリカで受け取った直感
その直感は、間違っていたんでしょうか?

マニュアルは結局、役に立たなかったので
間違ってたとも言えます。

結果として成功したんだから
正解だったとも言えます。

 
大切なのは
選択した結果の良し悪しではなく
起こった結果に
どう反応し、切り替え修正していくか

そう思う
今日このごろです。

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