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「道徳」の授業が
小中学校で、特別教科になるんだそうです。

イジメや自殺が頻発している
現状を改善する目的があるようです。

 
私が小学校の時
道徳の時間は
つまらないものでした。

「こうすべきだ」
「こういう考えが正しい」
という価値観を押し付けられているように
感じていました。

先生が
どんな価値観を伝えようとしているのか
何となく伝わってくるので
それに合わせなきゃいけないと
考えるのもイヤでした。

 
でも
人の立ち居振る舞いとか
行動を見ていて
自然に
「こんな風になりたい」
と思う時があります。

 
エジソンが電球を実用化する時に
1万回以上失敗して
それでも挑み続けた話を聞くと
励まされます。

盲目・聞こえない・話せない三重苦の
ヘレン・ケラーの話も
心を打ちます。

 
事実を知ると
自然と学びが起こります。
気持ちが動きます。

 
道徳の授業では
価値観ではなく
事実を伝えていってほしいですね。

そして
先生が事実を伝えること以外に
出来ることがあるとしたら
内省を促すこと。

価値観を強要するのではなく
問いを投げかけて
内省する時間を取ることだと思います。

 
また
エジソンの話を聞いても
「1万回失敗する前に
もっとうまいやり方は
なかったんだろうか?」
と思う生徒も出てくると思います。

そういう生徒も許容するような
時間であってほしいですね。

そういう生徒も
成長して何十年か経ってから
仕事に失敗してやる気をなくした時に
エジソンの話を思い出して
心の支えになるかもしれない。

まいた種は
学校の中では
芽吹かないかもしれない

でも
人生のどこかで花開くかもしれない。

そういう気の長い授業であってほしい

 
そう思いました。

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