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スターウォーズの最新作
「ローグ・ワン」を見に行きました。

 
スターウォーズは現在
エピソード1~7のシリーズが出ていて
今回の「ローグ・ワン」は番外編です。

エピソード3と4の間の
時代を描いています。

 
エピソード4は私が小学6年の頃に
封切られました。
相当話題になったのを覚えています。

エピソード4は、シンプルな成長物語です。

ルークという若者が
宇宙を牛耳る帝国軍に立ち向かう
ヒーローの物語です。

 
一方
「ローグ・ワン」で出てくる登場人物は
そんな明るいヒーローではなく
みんなかげりがあり、屈折しています。

「ローグ・ワン」(ならず者)と
自分たちを呼んでいます。

 
でもその屈折した人々の意思が
明るいヒーローの活躍へと
つながっていく。

そう感じました。

 
思えば
女性主人公の父親も
帝国軍の手先として
働いているように見せかけて
未来への布石を作っていた。

 
そういうたくさんの人の
思いや意思の積み重ねで
明るい未来は作られるんだろう。

人はみな
何かを遺そうとする。
何かを受け継ごうという思いがある。
そしてそれはいつの日か
必ず受け継がれる

 
映画を見ていて、そんなことを思いました。

 
あなたは未来に
何を遺そうとしていますか?
何を受け継ごうとしていますか?

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