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昨日のブログで
「心を育てるアプローチ」について
シェアしました。
「『出来ないこと』より、『出来ること』にフォーカスする」

考えさせられることがあっので
さらにシェアしようと思います

 
知り合いに知的障害を持つ子どもがいます。
先日、その子もまじえて食事していました。

その子が急に
目の前の人に、つかみかかりました。

周りの大人は、自分を含めて
子どもを静めようと
なだめたり、すかしたりします。

食事中に
そういう場面が、くり返しありました。

 
でも後になって、気付きました。

その子はつねに
つかみかかっていたわけではなく
おとなしくしている時もありました。
じっとしている時もありました。

でもそんな時には
子どもには注意を向けず
騒動が起きた時だけ
子どもに意識を向けていました。

子どもに
ポジティブな言葉を掛けられなかったのも
当然だと思います。

 
大切なのは
ネガティブな行動の時に
どう対処するかではなく
ネガティブじゃない
「普段の日常の中で
どれだけ注意を注ぐか」

のように思います。

一見当たり前に見える中に
どれだけ良いところを見つけられるか
どれだけ感謝を見いだせるかが
大切なように思います。

 
私たちの生活の中では
様々なネガティブな事が起こります。

ネガティブなニュースがあり
ネガティブな人にも出会います。

でもそうじゃないことも
たくさんあります。

脳は刺激に反応する性質があるので
意識していないと
自然とネガティブで事件性のあるものに
焦点が向いてしまいます。

受け身でいると
そうなってしまいます。

でも意識して、注意を向けることで
一見当たり前の出来事の中に
喜びの種を見つけていくことも出来ます

人の中に良いところを見つけたり
何気ない出来事の中に
喜びや感謝を見出だすことも出来ます。

受け身ではなく
主体的に選択することが出来ます。

そういう小さな選択の一つ一つが
この世界を
より良いものに変えてゆく。

 
そう感じる
今日この頃です

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