Pocket

ryuze

先週末
NLPのトレーナーコースが終了しました。

 
NLPというのは
人生をより充実させるための
心の科学です。

 
2014年には
半年間、プラクティショナー・コース

2015年には
半年間、マスター(上級)プラクティショナー

そして去年12月からの1年間は
トレーナー・コースでした。

 
プラクティショナー・コースでは
NLPのスキルを学びます。

マスター・プラクティショナーでは
学んだものを
さらに実践できるレベルにまで
深めます。

そしてトレーナー・コースでは
学んだものを
どうやって人に伝えていくかに
フォーカスします。

 
学びには段階がありますね。

まず「分からない」レベル。
たとえば英語だと
単語も何も知らない状態です。

次に「知っている」レベル。
知識だけの「知っている」状態。
単語の発音や意味は知っている。
でも喋れない、聞き取れない状態です。

その次は「出来る」レベル。
実際に英語が日常で喋れる状態。

その先もあります。
「教えられる」レベルです。
英語が出来ない人に
教えることが出来ます。

自分が喋れるだけでなく
出来ない人が出来るようになるプロセスを
理解している必要がある。

 
トレーナー・コースは
「教える」ためのクラスです。

でも実際は
「出来る」状態でない自分に
何度も気付かされます。

 
たとえばNLPの中では
State is everything
という言葉があります。

心の状態が(伝える言葉よりも)大事
という意味です。

どんな良いことを話しても
伝える時に
目が泳いでいたり
うつむいていたら
聞いている人は
話し手の自信の無さを受け取ります。

そのことは知っていました。
知識としては、知っていました。

でも大切な場面ほど
「何を話すか?」
に意識が向いて
「どんな気持ちでいるか?」
「どんな表情をしているか?」
を忘れている自分がいました。

知ってはいても
出来ない自分がいました。

 
昨日も、伝える練習をしていました。
話す内容にばかり意識が向いて
早口で焦りながら
きょろきょろと落ち着きなく
話している。

でも途中で切り替えました。
深呼吸して、丹田に意識を置いて
「話す内容」よりも
「自分は出来る!」「大丈夫」という意識で
目の前の人に向き合う。

すると必要な言葉が
自然なペースで出てくる。

 
「心の状態が大切」ということが
より深いレベルで体験出来た瞬間でした

 
あなたが「知っている」ことは何でしょうか?
「出来ている」ことは何でしょうか?

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

facebook(フォローは遠慮なくどうぞ)

ツイッター(フォローどうぞ。基本フォロー返し)

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Pocket

スポンサードリンク